医療法人 睦み会 城西病院

トップページ > 外来診療のご案内[外来のご案内] > セカンドオピニオン外来

外来診療のご案内

城西ビオスクリニック

福祉ホームBトゥデイ

生活訓練施設ウィスパー

デイケア ほっとリビング

セカンドオピニオン外来

セカンドオピニオンとは

セカンドオピニオンとは、「第二の意見」のことで、「主治医以外の医師の意見」を意味します。1970年代の終わりにアメリカで誕生し、「患者は複数の選択肢の存在を知らなければならない」という考えに基づくものです。「主治医をかえる」ことではなく、自分が受けている治療が納得出来るように、さらに、その分野の専門医の意見を聞き、知識や情報を増やし、選択の幅を広げ、病気の理解度を深め、患者様自身が納得した最良の医療を選択出来るシステムです。

セカンドオピニオン外来の目的

セカンドオピニオン外来では、当院以外の医療機関にかかっている患者様を対象に、現在の診断、治療法に関して当院の専門医が意見を提供いたします。その意見や判断を、患者様がご自身の治療法を選ぶ際の参考にして頂くことが目的です。

セカンドオピニオンの対象となる方

■患者様ご本人の相談を原則とします。
■やむを得ず患者様ご本人が来院できない場合は、

①患者様ご本人の同意書
②ご相談者の身分証明が出来るもの(運転免許証、パスポートなど)
 があればご家族だけでも相談可能です。

■患者様が18歳未満の場合は、必ずしも同意書を必要としませんが、続柄を確認できる書類(健康保険証等)をお持ちください。

相談日と時間帯

■月~土曜日 完全予約制
■相談時間は、1時間を限度とさせていただきます。

お持ちになった資料を拝見する時間も、ご相談時間に含まれますので、ご承知おき下さい。

■担当医師と相談の上、相談日時を決定しご連絡いたします。

料金

■相談料は、1万円となっています。
■全額自費で、健康保険は適用されません。

セカンドオピニオン外来をお受けできない場合

■ご本人、ご家族以外からの相談

ご家族の場合でも、ご本人の同意書をお持ちでない場合

■セカンドオピニオン外来相談時に当院での治療など診療行為を希望される場合
■転医、転院をご希望の場合
■主治医に対する不満、医療過誤及び裁判の為の相談
■死亡した患者様を対象とする場合
■医療費の内容、医療給付に関する相談
■主治医が了承していない場合
■相談領域に対応できる専門医が当院にいない場合
■予約をしていない方

セカンドオピニオン外来に当日持参していただくもの

■申込書
■ご本人が来院できない場合は、同意書、相談者の身分証明書
■診療情報提供書
■検査記録(レントゲンフィルム、心理検査資料、等)

お申し込み方法

■現在、通院している病院の主治医に、セカンドオピニオンをとりたい旨相談し、同意を得てください。
■当院の相談室へ、セカンドオピニオン外来、申し込みの連絡をして下さい。受付後、必要な書類を送付いたします。
■申込書を当院へ返送していただいた後、相談の可否、追加で必要な資料、相談日などを書面にて通知いたします。

セカンドオピニオン相談当日の流れ

■ご予約時間の30分前に、受付へお越し下さい。
■診察前に予診をお取りします。
■相談は、外来診療室で行います。
■相談終了後、会計で料金をお支払いしていただき、お預かりした資料を全てお返し致します。
■後日、主治医への返書を紹介元の医師に当院より送付いたします。

窓口

■城西病院 相談室

その他

■申し込みのキャンセルや相談日の変更を希望する場合は、お早めにご連絡下さい。
■相談中の録音、録画はご遠慮願います。
■セカンドオピニオン相談後、当院での治療や検査、入院をご希望される場合でも、 相談後に元の医療機関にお戻りいただき、改めて当院での治療を希望する旨の 紹介状を医師に書いていただくことになります。

当院通院中ないし入院中の患者様やご家族のみなさまへ

当院通院中ないし入院中の患者様やご家族の治療・看護上のご意見やご不満につきましては、まず、担当の医師・看護師・PSW等にご相談下さい。他の医療機関のセカンドオピニオンを希望される場合には、遠慮なく主治医にお申し出下さい。

セカンドオピニオン受け入れ体制

セカンドオピニオン受け入れ体制

ページの先頭へ戻る
Copyright(C) 2011 Johsei Hospital, All rights reserved.